ダイエットカロリー計算の基礎知識カテゴリの記事一覧

重さとカロリーの関係

ダイエットカロリー計算の基礎知識(1)

ダイエットカロリー計算を行うに当たって、実際に覚えておくことは意外と少ないです。理想としては各食品のカロリーを全て覚えておくと良いのですが、本当に必要なモノだけを目安として知っている程度で良いと思います。一番簡単でお手軽なダイエットカロリー計算は、袋や容器の後ろに書いてある「成分表示表」をチェックすることです。

最近の食品にはたいがい記入されていますので助かりますよ。「1箱100gあたり エネルギー525kcal たんぱく質35グラム」などと書いてありますよね。ですからこれを1箱食べれば525kcal摂取したことになり分かりやすいです。こういったちょっとしてことで、自分の摂取カロリーをある程度把握できるのです。

しかし、どうしても厳密にダイエットカロリー計算を行いたい人は、食品のカロリー早見表を入手してください。各種食材や飲料物、調味料に至るまでカロリーが出ています。カロリー早見表の良いところは、食品の「重さ」を基準にしているところです。食べ物や材料の重さとカロリーの関係を身に付けるのに最適なのです。はかりを用意しておき、ご飯をよそったら重さを量ってみて「○○gだから□□kcal摂取です」とわかります。自分の普段摂取している食べ物の「重さ」と「カロリー」がわかれば、ダイエットカロリー計算は簡単です。

「重さとカロリーの関係」
ダイエットカロリー計算の基礎知識(1)

「標準体重」と「BMI(肥満判定)」の数値

ダイエットカロリー計算の基礎知識(2)

ダイエットカロリー計算を効果的に行うために、「標準体重」と「BMI(肥満判定)」を最初に行ってください。この二つはダイエットカロリー計算の基礎的な部分になります。しかし、問題もあるのです。実は「標準体重」も「BMI(肥満判定)」も個人差がけっこう現れます。特に標準体重は、体型や性別、人種などの条件に左右されるので、ここでは「標準体重の計算式」を4種類用意しました。ダイエットカロリー計算を実施するに当たって”戦略”を練るのに必要な数値です。最適な公式を選んでくださいね。

【広く世界的に採用されている標準的な算出方法です】
「標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22」

【学童期の子ども用の公式です】
「標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×身長(m)×13」

【日本国内で簡易的に用いられてきた算出方法です】
「標準体重(kg)=(身長(cm)−100)×0.9」

【男性、もしくは身長の高い女性用の算出方法です】
「標準体重(kg)=身長(cm)−110」

上記の式で標準体重を求めると「痩せ気味の診断結果」が出ることから、「標準体重は太めに作られている」と思いこんでいる人がいますが、標準体重は医学上で生命を維持するために最も適切である体重・健康的に生活するために最適とされる体重と定義されていますのでこれが標準です。つまり、標準体重は健康で長生きできるだろうと思われる体重なのです。ですから、一般的な美しいプロモーションであるといわれる体重(美容体重)とは別のものになのです。

次に、肥満判定の国際基準であるBMIです。BMI(ボディ・マス・インデックス)とは肥満判定の国際基準で、統計的に一番病気にかかりにくい体型といわれています。逆にいうと、標準から離れるほど有病率が高くなるともいうことです。
BMIは「BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」で求めます。
判定は、BMIが18.5以下の方は痩せすぎ・18.5〜25.0の方は健康的・25.0以上の方は肥満体型です。

「「標準体重」と「BMI(肥満判定)」の数値」
ダイエットカロリー計算の基礎知識(2)

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